家スロは飽きる?現役パチンカスのリアルな声を公開

家スロは飽きる?現役パチンカスのリアルな声を公開

家スロしたいんだけど、飽きないかな?

このような疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 家スロは飽きる?正直、飽きます。理由を解説
  • 家スロを飽きずに楽しめる人の特徴
  • 現役パチンカスのリアルな声を公開

家スロをやりたいけど、飽きてせっかく購入した実機を無駄にしたくないという人はたくさんいます。実機は高いから当然ですよね。

ということで今回は、家スロは飽きるのか?現役パチンカスが解説します。また、記事の後半では現役パチンカスのリアルな声も公開します。

本記事を読めば、家スロは飽きるのか?詳しく知ることができますよ。

目次

家スロは飽きる?正直、飽きます。理由を解説

  • 飽きる理由①:スリルがない
  • 飽きる理由②:複数台を打てない
  • 飽きる理由③:飽きる機種がある
  • 飽きる理由④:対策しすぎてしまう

いきなり結論から言うと、上記の理由で家スロは飽きます。それぞれ深堀しますね。

家スロが飽きる理由①:スリルがない

スロットは自分が稼いだお金をかけて増やすのが醍醐味。もちろん負ける可能性もありますが、そのスリルが楽しいのです。

家スロの場合、お金をかけることは無いので、そもそも勝ち負けという概念はありません。つまり、スリルがないのです。

なので、お金を増やす目的でスロットを打っていた人からすると、家スロは何の楽しみもありません。

もちろん最初はいつもホールで打っている台を打つのですから、高揚感や期待感はありますが、それらはすべて打ち続けていると無くなり、飽きてしまうんですよね。

家スロが飽きる理由②:複数台を打てない

ホールには数十種類の台が設置されており、細かく言うとAT機、ART機、A+RT機などがあります。しかし、家スロではスペースとお金の問題で、せいぜい2~3台しか購入、及び設置することができません。

つまり、家スロの場合はホールとは違い、同じ台を打ち続けることになります。もちろんホールでも同じ台を打つことはあるでしょうが、気分によっては違う台を打つこともあるでしょう。

しかし、家スロなら気分などは関係なく、購入している2~3台を打ち続けるしかないので、時間が経つにつれて飽きてしまうんですよね。

家スロが飽きる理由③:飽きる機種がある

そもそもですが、飽きる機種があります。

具体的には下記の種類の台。

  • 青鬼などのゲーム数解除がメインの台:当たる箇所がだいたいわかってしまう為、通常時で熱くなれず面白いポイントが少ない
  • ジャグラーなどの完全告知の機種:ボーナス時は面白いが、それまでは面白いポイントが少ない
  • ジャグラーなどの自力感が弱い機種:自力感がなければもはや作業。ホールでは気にならないが、お金がかかっていない家スロだと物足りない
  • ビタ押しなどの技術介入要素が弱い機種:ビタ押しスキルが上がらない。ホールで使える技術を身につけることができない。
  • ジャグラーなどの設定判別要素が少ない機種:設定がすぐにわかると、家スロでは楽しめない。(ホールなら最高だが、、、)
  • ジャグラーなどの演出が少ない機種:演出発生時は楽しいが、それ以外は苦痛。(ホールでも同じだが、、、)

ホールで打つ分には飽きることは無いですが、家スロなら飽きる機種はたくさんあります。

そのような台を打ち続けていると、ホールで打つのも嫌気が差すので要注意。

家スロが飽きる理由④:対策しすぎてしまう

家スロをする場合、お住まいによっては防音対策や振動対策をする必要があります。ホールに行けばわかる通り、スロット台はうるさいですからね。

存分に家スロを楽しみたければ、人に迷惑が掛からないように対策をしっかりやる必要があるのですが、やりすぎると面白くありません。無音で打っても面白くないですからね。

そういった「対策のやりすぎ」も家スロの飽きる要因の1つとなります。

尚、防音対策について詳しく知りたい人は、こちらの家スロはリール音がうるさい!?やるべき防音対策5選をどうぞ。

  • 飽きる理由①:スリルがない
  • 飽きる理由②:複数台を打てない
  • 飽きる理由③:飽きる機種がある
  • 飽きる理由④:対策しすぎてしまう

以上、家スロが飽きる理由でした。ここまでは飽きる理由を解説しましたが、実は飽きない人もいまして、そういった人には共通の特徴があります。

次の項で解説しますね。

家スロを飽きずに楽しめる人の特徴

  • 特徴①:台そのものが好き
  • 特徴②:飽きない台を打っている
  • 特徴③:友達が多い

上記3つは家スロで飽きない人の特徴です。

1つずつ深堀します。

特徴①:台そのものが好き

好きなアニメ、ドラマ、演出、ジャンルなど、台そのものが好きな人は家スロで飽きることはありません。

パチスロの醍醐味はお金をかけることであると先の項で解説しましたが、上記のように台そのものが好きで打っている人も大勢います。

そういった「パチスロ好き」の人であれば、家スロを十分楽しめることでしょう。というより、家スロをおすすめします。ホールで打てば、負ければ大金を失いますが、家スロなら実機購入費用のみです。台そのものが好きなら、ホールで打つより家スロのほうがはるかに安いですよ。

特徴②:飽きない台を打っている

先の項で解説した「飽きる台」を打っていれば、当然家スロは飽きてしまいます。しかし、逆を言うと飽きない台を打てば「家スロで飽きることはない」のです。

ここで飽きない台を下記にまとめます。

  • 鉄拳などの自力感が強い機種:自力感が強ければ、それはもはやテレビゲームと同じ。攻略ゲームとして楽しむことができます。
  • ディスクアップなどの技術介入要素が高い機種:ビタ押しなどの技術を習得できます。技術介入要素が高い台はマジで飽きることは無い。
  • まどマギのような設定判別要素が多い機種:設定推測はスロットならではの楽しみ方。判別要素が多いと家スロでも十分楽しい。
  • まどマギのような演出が多い機種:無演出は苦痛ですが、逆に多いと面白い。

飽きない台を打てば長く家スロを楽しめるので、良い暇つぶしになります。また、飽きて他の台を何台も購入することもないのでお財布にも優しいです。

飽きない台を打つというのは、各方面でプラスの行動なんですよね。

特徴③:友達が多い

飽きるスロットを打っていた場合でも、家でしゃべりながら打てる友達がいればすぐに飽きることはありません。

ホールで友達と打ちに行く人からすれば、この楽しさはすぐにわかりますよね。やはりギャンブルとはいえ、人と共有する楽しさはあるものです。

独自に作ったルールでゲームをするのも良いと思います。ビタ押し失敗ごとに100円とかね。友達がいれば家スロは飽きないので、もし友達が多いのであれば適当に台を購入してもOKです。たくさん家に呼んで家スロしましょう。

  • 特徴①:台そのものが好き
  • 特徴②:飽きない台を打っている
  • 特徴③:友達が多い

以上、家スロが飽きない人の特徴でした。家スロをやりたいと考えている人は、上記に当てはまるか確認しましょう。

もちろん当てはまらないからと言って家スロを楽しめないわけではありませんが、当てはまるなら確実に飽きずに楽しめますよ。

家スロは飽きる?現役パチンカスのリアルな声を公開

最後に、家スロを実際にやっている人のリアルな声を公開します。まずは飽きると言っている人からどうぞ。

飽きると言っている人

家スロ購入してる人多いけど大半の人がそのうち飽きると思う。なのでインテリアとかどう?もう遊ばないからと譲渡する人は必ず所有権利のやりとりを紙面でサイン貰うかやりとりのデータをスクショなりで残すこと。譲渡先で不法投棄されると以前所有してた人に罪が問われる可能性があるので。

Twitterより引用

そこまで好きなら家スロは?とたまに言われます。置く場所はありますが、毎日すぐそこにあったらたぶん2日で飽きるので、家スロはしません

Twitterより引用

飽きないと言っている人

もう家に来てすでに7年経ってるのに一向に飽きない。いつまで長持ちするように大切に扱うのも家スロ。擦り切れるぐらい遊ぶのも家スロ

Twitterより引用

大体19万ゲーム行かないくらいで家スロ始めたので、家スロのみでも100万ゲーム回してた! それでも飽きない叛逆おもろい

Twitterより引用

家スロはすぐ飽きるとか聞いてたけど、やっぱサンダーVリボルトは 全く飽きないねぇ。

Twitterより引用

花火の導入が2015年2月23日…もうそんなに経つのか!初代も10年以上(家スロ込み)打ち続けたし、やはり名機はどれだけ打ち込んでも飽きないってことですね。現行の花火も、それだけ完成度が高いって証明でもある。

Twitterより引用

これから家スロ買うって人には絆オススメするぞ。本当に飽きないし6は神台

Twitterより引用

まとめ:家スロは飽きる?現役パチンカスのリアルな声を公開

本記事では、家スロは飽きるのか?解説しました。結論、飽きる人もいますが、飽きない人もいます。

飽きない人の特徴は下記の通り。

  • 特徴①:台そのものが好き
  • 特徴②:飽きない台を打っている
  • 特徴③:友達が多い

家スロで飽きないか心配な人は、上記に当てはまるか確認しましょう。

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この記事を書いた人

3度の飯よりスロットが好きなスロカス。家スロを始めたい人の取り扱い説明書「はじめての家スロ生活」を運営しています。

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